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暗号通貨のデビットカード作成

Wirexリミテッドはイギリス:ロンドンに本社を置く、ビットコイン決済システムを運営する会社です。もともとE-Coinという名前のカードでしたが、2016年に「Wirex」にサービス名を変更しました。

現在では、「ドル」「ユーロ」「ポンド」に対応したカードが発行可能です。2017年に「円」に対応予定とのことですが、まだ発表はありません。

SBIグループより300万ドルの資金調達を行いました。日本語対応などもあり、シェアを伸ばし続けています。現在では130ヵ国以上の国で利用可能。

■カードの申し込み方法

(1)アカウント開設を開設
アカウントの開設はインターネット上ですぐに行えます。
・メールアドレス
・任意のパスワード
を入力し、登録を完了させてください。

(2)ダッシュボード(マイページのようなもの)でカードの申請
オフライン決済とATMで利用できるカードは「ドル」「ユーロ」「ポンド」に分かれ、必要なカードを選択してください。

 (2-1)個人情報の入力
 (2-2)請求先と配送先の入力
{請求先住所について}
住所は英文表記で入力する必要があります。
Ex)「〒103-0004 東京都中央区東日本橋2-15-4 PMO東日本橋ビル 7階」の場合

【住所1】2-15-4 Higashinihonbashi, Chuo-ku
【住所2】PMO Hibashinihonbashi-Building 7F
【国】Japan
【都道府県】Tokyo
【郵便番号】1030004

上記のような項目ごとの入力となります。※2017/08/18現在

{配送方法について}
配送方法は「Nontrackable」「Trackable」「DHL」の3種類が選べます。
それぞれ料金が異なります。

【Nontrackable】
料金: 無料
到着までの日数: 7日から21日ほど

【Trackable】
料金: $10
到着までの日数: 7日から21日ほど

【DHL】
料金: $50
到着までの日数: 7日から10日ほど

 (2-3)お支払方法
支払い方法はWirex内のビットコインからか、ほかのビットコインアカウントからです。
※ちなみに私はbitFlyerから送金しました。手数料は「0.0005 BTC」でした。

支払い方法は通常のビットコインの送金の取り扱いと同じです。
Wirexから発行される入金先のQR、アドレスが発行されます。
PCであればアドレスをコピーし、ビットコインを保有しているアカウントから、
ビットコインの送付用のページがあるので、そこからそのアドレスに送金作業を行います。
金額はビットコインの変動よって異なるので、都度確認してください。支払いアドレスの表示画面に出てくる額をコピーペーストするのが一番安全でしょう。

(3)次に自分のプロフィールページでアカウント認証をする(任意)
認証は任意ですが、以下のメリットがあるので、特に経営者の皆様は認証を通した方が良いかと思います。

・取引回数、金額の上限などを大幅に引き上げてくれる。
・カードの上限額がなくなる。
・銀行振込とオンライン決済を含む、より多くの資金の追加と送金オプション
※3番目のオプションがいまいちよくわからないので、利用後報告を上げます。

認証に必要なのは
【身分:個人情報が証明できるもの】
Ex)PoI:身分確認書類
・国際パスポート (見開きページ)
・国民IDカード (両面)
・運転免許証 (両面)
・その他、政府によって発行された写真付き身分証明書

【自宅住所が証明できるもの】
Ex)POA:住所確認書類
・自宅住所で消費された公共料金請求書
(水道、インターネット、クレジットカード、電話、その他のあらゆる過去三ヶ月以内の公共料金)
・bank statement with a banker’s stamp (not more than 3 months old)
・確定申告、住民税 (3 カ月以内のもの)
・政府または地方政府当局によって発行された居住証明書
 (有効であり、またお客様の名前と住所が記載されている必要があります)。

ここで注意しなければならないのは、住所確認書類は【英語で翻訳されたもの】である必要があります。
「bank statement with a banker’s stamp」は、おそらく銀行の残高証明書でOKでしょう。私は住所が記載されているので、英文の残高証明書を提出しました。

これで申し込みに必要な手続きは以上となります。
あとはカードが届くまで待つのみですね。

暗号通貨の課税について
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